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- おちうみ内科消化器科
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広島県広島市南区西旭町8-8
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- FAX:082-253-1306
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トップページ>内視鏡検査
内視鏡検査
内視鏡検査について
内視鏡検査とは、先端にカメラの付いた細長い内視鏡を挿入して、体の中から検査・治療を行う検査です。
がんは、医療技術が発達により、早期発見できれば治療できる病気になりました。内視鏡検査は、がんを早期発見する上で欠かせない検査です。
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- 早期がんなら9割の方が完治できます
- がんは治療できない病気とあきらめていませんか?がんが発症しても、早期がんなら9割の方が完治できます。しかし、進行がんの場合だと4〜6割で死亡してしまいます。早期の段階でがんを発見することが、がんの治療に繋がります。
- 早期がんは無症状、進行がんでも症状が無い場合が多いです
- がんを治療するには、早期の段階で発見することが大切ですが、早期がんの場合、自覚症状が出るのはまれです。進行がんの場合でも、胃痛や胸焼けなどの症状が出ることがありますが、無症状の場合が多いです。つまり、早期がんを発見するためには、自覚症状の無い段階、定期健診で見つける以外には難しいのです。
- 内視鏡検査が重要な理由
- がん細胞は表面(内腔側)から生まれ、大きくなっていきます。内視鏡の場合、がんが生まれる表面から直接観察することができ、エコーやCTなどの外側からの検査と比較しても高精度の検査と言えます。
- 透視(レントゲン)と比較した場合、透視は映像が白黒です。一方、内視鏡はカラーの映像で、形に加え色で判断することが可能です。早期がんの場合、病変はわずかな色の変化のみ、という場合もあり、色の判断が重要になります。
- さらに、内視鏡検査の場合、生検(病変かどうか疑わしい細胞を採取し、顕微鏡で調べること)が可能で、これにより診断を確定することができます。
- すなわち、内視鏡による定期的な検査を行うことで、がんを早期に発見する可能性が高くなると言えます。
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当診療所の検査実績
| 胃内視鏡検査(胃カメラ) |
約7件/週(自院のみ) |
| 大腸内視鏡検査(大腸ファイバー) |
約18件/週(自院・他院含む) |
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衛生面でのこだわり
当診療所では3本の内視鏡で検査をしていますが、それぞれ別々に洗浄、管理しています。
なぜなら、胃内視鏡は口から、大腸内視鏡は肛門からと入れる位置が違うためで、患者様の衛生面を配慮し、「内視鏡を洗浄する水」から「置き場所」まで完全に分別して管理しています。 |
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痛くない・楽な検査
当診療所では、痛くない・楽な内視鏡検査を行っています。これまで内視鏡検査で痛い・苦しい思いをされた方でも、当院で検査を受けられ「楽だった」と言われる方が多いです。
- 胃内視鏡検査(胃カメラ)
- 静脈麻酔により寝た状態(無意識の状態)で検査を受けて頂いています。そのため、気づかないうちに検査が終了しますので、苦痛がありません。
- 当院の場合、患者様から
「気づかないうちに終わった。次回からも寝て行いたい。」
「こんなに楽なら、次回からも来たい。」
- といったお声を頂いています。
- 大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)
- 大腸内視鏡は起きた状態(意識のある状態)で検査を受けて頂いています。検査中はお腹が張るような感じはしますが、ほとんどの場合痛みはありません。
- 当院の場合、患者様から
「検査中に痛みがなかったので、次回からも麻酔無しで良い。」
「他院でたいへん痛かったが、ほとんど痛みを感じなかった。」
- という方がほとんどです。
ただし、以前、検査を受けられた時に痛みを感じ、どうしても検査が怖い、という方は寝た状態(無意識の状態)での検査も可能です。
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